2007年12月04日

商事法定利率(legal interest for dommercial contract)

商行為によって生じた債権について適用される法定利率(商法514条)で、民事の法定利率は年5%ですが、商行弟では6%と定められています。
この場合、当事者の一方において商行為であれば足り、双方によって商行為である必要はありません。
対照→民事法定利率
ニックネーム クレジット at 18:17| 日記

2007年11月26日

ジー-キャットシステム(G-CAT system)

CAT(Credit Authorization Terminal=信用照会端末)システムの一種です。
CATは日本では、1983年から導入されています。
CATは、クレジットカードの磁気テープを読み取ることで、カードの有効・無効の識別やクレジットライン(利用限度額)オーバーなどをオンライン・リアルタイムでチェックするシステムです。
G-CATは1993年に日本市場に投入された新規端末機のことで、「gathering(ギャザリング=売上データ収集)機能付きCAT」の意味です。
CATにはこのほか、オーソリゼーション専用のS−CAT(簡易CAT)という種類のCATもあります。
参照→CAT、CATS事務局、ギャザリング機能
ニックネーム クレジット at 16:08| 日記

2007年11月20日

稼働率(active rate)

カード会員を分類すると、稼働会員と休眠会員に分類されます。
稼働率とは休眠会員に占める稼働会員の割合のことです。
月間稼働率はその月にカードを利用した会員の割合です。
年間稼働率は一年間に1回以上カード利用した会員の割合をいいます。
利益拡大のためには会員数の拡大も大切ですが、稼働率を上げることが重要です。
稼働率が悪くなると、カード発行コスト、口座管理コスト、システム維持コストが重くのしかかります。
参照→稼働会員、休眠会員
ニックネーム クレジット at 00:25| 日記

2007年11月18日

総合割賦(installment credit card, installment credit by credit card)

クレジットカードを利用した割賦購入契約のことです。
個品割賦契約は、個々の商品購入時点で、契約書を交わします。
これに対し、クレジットカードの場合は、品物を特定せず包括的な割賦を行うことから総合割賦といいます。
総合割賦は、さらに細かく分類すると、「総合割賦購入斡旋」(信販会社の割賦カードの場合)と「総合割賦販売」(小売店やメーカー割賦業者が自社の割賦カードを発行する場合)とに分類されます。
参照→個品割賦
ニックネーム クレジット at 23:48| 日記